休みの日に、
現場から確認の電話は少なくなった。

社員が自分で考え、行動している。
「社長、これどうしますか」が減ったから。

同じことを何度も教えなくていい。
社員教育が新人にもしっかりと伝わっている。

辞める人が減り、
採用の手間もコストも、かからなくなった。

誰もが、そうありたいと思っている。

でも現実は、こうなっている。

自分がいないと、現場の判断が止まる。
同じことを何度説明しても、また聞かれる。
「合う人がいない」と採用を繰り返している。

会社が”人”で回っている—。

でも、問題はそこにいる人ではなく、
「構造」にあります。

社長の頭の中にある「判断基準」を、
一緒に言葉にしてこなかった。

ただ、それだけのことです。

やらなかったのではなく、
やる機会がなかっただけです。

社長の頭の中にあるものを、
チームと一緒に、言葉にしていく。

一人で抱えてきたものを、
一人で言葉にする必要はありません。

大切なのは、その過程そのものです。

一緒につくるからこそ、
社員は経営の視点を自分のものにしていく。
自分で考え、
自分で判断できるようになっていく。

社長が現場から離れても、組織が動き続ける。
それが、私たちの目指すゴールです。

構築の流れ

STEP
社長の「判断基準」を言葉にする(約1〜2ヶ月)
  • 業務の整理と、役割の見える化
  • 社長の頭の中にある「正解」を聞き取る
  • 誰が読んでもわかる言葉に変える
STEP
基準を、回る仕組みに変える(約3〜5ヶ月)
  • 職務基準、評価制度、給与設計を、
    経営幹部と一緒につくる
  • 自分たちで作るから、
    社員への説明も自分ごとになる
  • 説明資料・動画も含めて、
    社員に伝わるかたちで仕上げる
STEP
社長がいなくても回る状態を定着させる(約6ヶ月〜)
  • 仕組みが現場で機能しているか、
    月1回の面談で一緒に振り返る
  • 個人面談やブラッシュアップも、
    自分たちで回せるように
  • 最終的に、私たちがいなくても
    回る状態をつくります

代表メッセージ

代表取締役社長 寺沢 悠

多くの人は、小さな違和感があっても、
それを気にせず過ごします。
しかし、その違和感に気づくことこそが、
成長のチャンスです。

成長するとは、自分を深く知り、
自分の取り扱いが上手になること。
その結果、たくさんの「選択肢」を
持つことができるのです。

経営者にもスタッフにも、
もっと自由に、もっとわがままに。
自分の人生は、自分で主導権を握る。

その土台をつくるのが、私たちの仕事です。

まずは、現状をお聞かせください。

組織の課題は、一社一社異なります。
要件が固まっていなくても構いません。
現状を整理するところから、一緒に始めます。